<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
Category
Archives
Recent Comment
  • 名刺作りました。
    市村 (04/22)
  • イラスト フリー素材の利用にあたって。
    細川 (12/10)
  • イラスト フリー素材の利用にあたって。
    acchan (12/08)
  • イラスト フリー素材の利用にあたって。
    (08/17)
  • イラスト フリー素材の利用にあたって。
    NASIO (05/23)
  • イラスト フリー素材の利用にあたって。
    おかぴぃ (12/10)
  • イラスト フリー素材の利用にあたって。
    ミ猫 (07/15)
  • イラスト フリー素材の利用にあたって。
    ほしたつ (05/16)
  • イラスト フリー素材の利用にあたって。
    かいほ (01/19)
  • イラスト フリー素材の利用にあたって。
    kado (08/30)
Profile
Links
Search
Admin
Mobile
<< メルヘンの街(小矢部市)の英国風メイド喫茶「メルト」で お客様と地元を元気にしたい! | main | オリジナル絵本つくります。 >>

吉祥添配 ゆめの屋

吉祥添配 ゆめの屋
名刺

吉祥添配 ゆめの屋

精巧な鋳物のミニ置物の販売サイト
http://takaoka-yumenoya.jp/
 
高岡は、銅器や鋳物が盛んな都市です。
時代の変化と共に、生産量は減ってはいますが、今でもそれは変わりません。
幼少期、母の内職は銅器の蝋型のバリ取りでした。
蝋型が細長いプラスチックの箱に並び、工場と家を往復します。
内職のおかげで、母はいつも家にいてくれました。
それがとても嬉しく、今となっては感謝しかありません。
恥ずかしがりや私でしたが、集荷の人との小さな交流も楽しく、銅器は生活の一部であり、とても身近なものでした。
大人になり、合金の小さな置物を見た時、その可愛らしさに一目ぼれをしました。
以来、見かけては集めるようになり、盆景や添配という言葉もその時に知りました。
眺めて楽しむ反面、残念に思うこともありました。
それは、どのお店でも「昔は色々種類があったけれど、今はここにあるやね」と言われることでした。
伝統工芸に携わる方からの「流通が止まると、作り手がいなくなる」という言葉もずっと気になっていました。
どうして、わざわざこんなHPを?と思われる方もいるかもしれませんが、一番は「知ってもらいたい」という気持ちです。
ご縁が繋がることを願っています。

代表 海老美紀子

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック