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プロジェクト阿羅漢

プロジェクト阿羅漢

和漢治療を百年、千年後の世まで伝えていく

プロジェクト阿羅漢

プロジェクト阿羅漢

釈迦入滅後、仏教を護り伝えた高僧達の事を、人々はこう呼んだ。
阿羅漢(arhat サンスクリット、arhan)と。

今から千三百年前、中国の高僧 鑑真が、仏教と共に命をかけて伝えたもの。
それが、今日漢方薬をはじめとする、漢方医療である。

それが、越中、現在は「薬の富山」と言われる富山県に伝わり、
富山の薬売りが、広く江戸時代に入り、全国に薬を届けてきた。

そして現在、漢方医療は研究を重ね、
ここ富山で、和漢医療として進化を遂げた。

しかし、その治療の中心となる漢方薬の原料となる生薬は、
そのほとんどを中国からの輸入に頼り、中国でも、生薬が枯渇してきている。

この千三百年の伝統を持つ古の医療を、護り永く伝えていくプロジェクト。
このプロジェクトでいう阿羅漢とは、漢方医療を伝えた、鑑真を指す。

この尊い鑑真の意志にあやかり、プロジェクトの名を阿羅漢とした。

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