どなたでも参加可能です。
詳細をご覧下さい。
ボードゲームで学ぶ企業経営
日時:9月16日(木) 9時〜12時
場所:ヤマシナ印刷(株)
富山県小矢部市鷲島37-2 TEL 0766-67-0627
■講師紹介
福井 信英
株式会社プロジェクトデザイン 代表取締役
東洋経済オンライン コラムニスト
GIFT-Japan事務局 メンバー
富山県立富山中部高校卒 慶応義塾大学商学部卒

ビジネスに興味があり大学3年次にベンチャー企業で働き始める。そこでの経験を通じ、小規模事業主にとっての営業とマーケティングの重要性を実感。大学卒業後は経営コンサルティング会社に就職。
その後、学校法人のコンサルティングを手がけたことをきっかけに、採用・人材育成支援を行う(株)ジョブウェブに転職。以降、新卒事業部長、キャリア支援事業部長を歴任。中でも体感型の研修コンテンツの作成に力を入れ、東証一部上場企業及び、急成長中のベンチャー企業を中心に、開発したコンテンツが続々と導入される。
2010年、株式会社プロジェクトデザインを設立。
▼月間10万PVを超える個人Blog 人と組織とfukui'sblogを運営。
URL http://fukui.livedoor.biz/
今回用いるのは、企業向けの研修ゲーム「THE・商社」です。
【内部環境の理解】
このゲームはチーム戦です。1チームあたり4〜6人でグループを組み、それぞれ特徴のある商社を受け持ちます。自チームが受け持つ、商社の特徴(内部環境)をいち早く理解し、それを活かした戦略を描くのが勝利に向けたひとつのキーになります。
【ビジネスを成立させることで、新たなビジネスチャンスを掴む】
各チームにはビジネスのネタとなる「ビジネスカード」、ビジネスを成立させるために必要な「資源カード」、若干の資金が配られます。これらのカードや資金は「他チームとの交渉」か「ビジネスを成功させる」ことでしか得られません。
知らず知らずのうちに、様々な交渉技術が駆使されるようになります。取引先とのwin-winを実現するスキームをいかに描くか。それがこのゲームのポイントです。

【変化する環境を利用する力が身につく】
経済系のゲームの共通点は、最初は資源に限りがあるものの、打ち手がうまくなれば資産が増え選択肢が増えること。
小さな成功をもとに、大きな挑戦をする。この図式は現実のビジネスでも同じです。事前にゲームで経験を積んでおけば、実際のビジネスでも、いま何をすべきタイミングなのか、客観的に考えることができることでしょう。
【「成功の方程式」を探すようになる】
どんなビジネスでも、成功している人は自分なりの「成功の方程式」を持っています。投下するコストに対して、リターンが計算できるからこそ、他の人がやらないことを地道に続けることができる。あるいは思い切った予算をかけることができる。
どんなゲームにも、「成功の方程式」があります。それをいちはやく見つけ、利用することができればゲームは勝つことができます。この「成功の方程式」を見つけ出す訓練に役立つことでしょう。
【数字と論理でものごとを考えるようになる】
ゲームには運の要素もつきものですが、どんな打ち手が多くのリターンを得られるのだろう。というちょっとした計算をする人が中長期的には強いです。
他にもメリットはありますが、ゲームを利用したビジネスシミュレーションはMBAなど専門教育を行うところでも積極的に取り組まれています。
是非、楽しむために、学ぶためにこの機会を活用頂ければと思います。
チラシ(PDF)はこちら

〈問合せ〉
山科 森(やましな しげる)
携帯:090-8097-8028
Mail:shigeru.yamashina@gmail.com





